年末です。大掃除いつからします? 大掃除の意味は?
あっという間に12月です。
早いと感じるのは、色々な体験をしてきているので目新しさを感じないことが時間の経過を早く感じさせるらしく、ということは年をとっても常に目新しいことにチャレンジしていれば違うのかもしれませんね。
それはそれとして、年末もあっという間に過ぎてしまうので、計画的に年末年始をお迎えください。
毎年『新年の迎え方』をこの時期になると書かせて頂いていますが、今年も書かせて頂きましょう。
年末と言えば「大掃除」です。
大掃除はいつからやってもいいのですが、一応昔からの習わしでは暦でいくと12月13日「正月事始め」から始めます。
昔は旧暦の12月8日と言われていたので、神社などでは「煤払い」を12月8日にされるところもあるようです。
そもそも「年末の大掃除」は何のためにするのか?
今年の汚れを今年中に落とし新年を迎えるためでもあるわけですが、正月に『歳神樣』という神樣を各家庭にお迎えするためなのです。
歳神樣は、その家族をあらゆる災いから守るため、福を運んで来るためにいらっしゃいます。
大掃除は12/13から始めて、遅くとも12/28までに済ませましょう。
これは正月飾りをする意味にも関係しています。
年末に門松・しめ飾り・鏡餅等の正月飾りをしますが、これらはいつ飾るのか、どんな意味があるのかを知っておいてほしいと思います。
先ずは、飾る日にちですが、12/13が正月事始めなので、それ以降なら良いのですが、意味を知ると早すぎるのも如何なものかということになります。
しめ飾りを玄関に飾りますが意味は「そうじが終わりました。いつでもお越しになってください」という歳神樣に向けた合図なのです。
つまり、掃除もしないのに玄関にしめ飾りをするのは、歳神樣を騙すことになってしまいます。
歳神樣は1月1日の日の出とともに山から一斉に降りてきて各家庭にいらっしゃると言われています。
もし、掃除もしていないのに「しめ飾り」を玄関に飾っていることを想像してみてください。
歳神樣は玄関のしめ飾りを見て「準備はできているな」と入ると掃除がされておらず汚い状態だと「きったねー!」とかえってしまうのではないでしょうか?
そうなると災いから守ってもらえず福も頂けません。
なので、ちゃんと大掃除をしましょう。
28日までに掃除を済ませる意味は、正月飾りは以上の意味からも掃除を済ませて飾るもので、29日は「9」を昔の人は「苦」という意味を嫌ったので29日は避け、31日は「一夜飾り」といって縁起が悪いと嫌ったことから、28日の「8」は「八」という文字から「末広がり」をイメージすることから28日が好まれています。
最悪間に合わなければ30日にギリギリセーフで飾れると良いでしょう。
※「一夜飾り」が縁起が悪いのは、諸説あるようですが、葬儀で一日置くという意味につながることから嫌われています。
本日はここまでに致します。
「門松」と「鏡餅」のお話しは2回に分けて書かせて頂きます。
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